翻訳ファイルが i18n の作法に沿っているかを調べるコマンドラインツールで、JavaScript、Dart、Python の三つで公開されています。抜けているキーや重複した値など、よくある間違いを報告し、手元でも CI でもそのまま動きます。
プロジェクト
CDGet が公開して維持しているプロジェクトの全体です。カテゴリで絞り込み、並べ替え、項目を開けば何をするものかとどこにあるかがわかります。
アプリケーションのデータをローカルファイル一つに収める組み込みデータベースです。Rust で書かれたエンジン一つと、その上の Node.js バインディングで構成されています。まだ初期開発の段階で公開されたパッケージはなく、今はソースからビルドして使います。
テキストと画像の差分を求めるエンジンと、左右に並べて見せるビューアーをひとつにしたもので、React ライブラリと Flutter パッケージとして提供されます。二つの版を行単位で対応づけたうえで、変わった行の中では語単位まで拾い、二枚の画像はピクセル単位で比べ、左右を同じ高さに保って描くので、比較も位置合わせもアプリケーション側で作る必要がありません。
Google アナリティクス 4 を Web ページに読み込み、それを通じてページビューとイベントを送る小さな ES モジュールです。インポート一行と設定一回で済み、依存はありません。
ターミナルのような見た目と動きを持つログビューアーで、Web と Flutter で使えます。行ごとに要素を作らずキャンバスに描くので、メッセージが速く流れても履歴が数万件に増えても 1 フレームのコストは変わらず、アプリケーションが自前でコンソール画面を作る必要がありません。
マテリアルデザイン 3 の仕様をそのまま実装し、他のマテリアル系ライブラリにないコンポーネントを補う React ライブラリです。ページにすでにあるトークンを読むため、既存のマテリアル構成と並べて使えます。
マークダウンを書く機能と読む機能をひとつにしたライブラリで、React ライブラリと Flutter パッケージとして提供されます。仕上がりの見た目のまま書くことも、ソースに切り替えて書くこともでき、書き終えた文書は同じ見た目のまま読み取り専用ビューアーに載ります。
アプリケーションの画面を組み立てる React コンポーネントライブラリです。ボタン、入力欄、メニュー、ダイアログ、テーブル、チャートが同じプロパティを共有し、アクセシビリティを備えた状態で届き、テーマファイルなしでダークモードに追従します。
翻訳、スタイル、SEO メタデータ、リントをあらかじめ整えた Next.js App Router のテンプレートです。新しいサイトを始めるたびに同じ準備をやり直さずにすみます。
ちょっとした Node.js のスクリプトを走らせるための実験場です。TypeScript、監視モード、実行時間の計測、ベンチマーク、静的ファイルサーバーが、プロジェクトを作らずとも用意されています。
ガラスとグラデーションによるひとつのデザイン言語を、React ライブラリと Flutter パッケージの両方で提供します。押すものは色を帯び、中身を収めるものは透明です。コンポーネント名は両者で同じです。
何度も書き直すことになる小さな関数をまとめました。スラッグ、文字種の変換、日付の処理、書式化、ディープコピー、検証、ハッシュを収め、JavaScript と Dart と Python で同じ名前が同じように動きます。
指定した言語でランダムなテキストを生成します。人名やニックネームから単語や文まで、9 つの言語に対応し、実行時の依存はありません。同じ生成器を JavaScript、Dart、Python で使えます。
Vutron と同じ出発点を React に移したテンプレートです。Vite と Electron、Material Plus による画面がつながっているので、作成したその日にデスクトップアプリを組み立てて配布用に固められます。
デモやテスト、チュートリアルで使うサンプル素材をまとめました。データセット、コード、画像、文書、散文を一貫した名前で収め、自由に再配布できます。ほとんどのフォルダーにはファイルが揃っており、まだファイルを待っているのは音声と動画の二つだけです。
glob パターンを受け取る小さな Terser のコマンドラインラッパーです。ファイルを一つずつ指定する代わりに、ディレクトリ全体を一度に圧縮します。
VitePress の既定テーマと検索窓を翻訳するプラグインです。短い設定ひとつで、ドキュメントサイトが扱うすべての言語をまかないます。
ディスク上のファイルから VitePress のサイドバーを組み立てるプラグインです。並び順、見出し、フィルタ、フォルダごとの設定が、手で管理していたメニューに取って代わります。
Vite と Vue 3 と Electron でデスクトップアプリケーションを作るための出発点です。ビルド、パッケージング、テスト、翻訳が、自分のコードを一行書く前から設定されています。


















