QSU
ライブラリユーティリティ
何度も書き直すことになる小さな関数をまとめました。スラッグ、文字種の変換、日付の処理、書式化、ディープコピー、検証、ハッシュを収め、JavaScript と Dart と Python で同じ名前が同じように動きます。
このプロジェクトについて
QSU は、プロジェクトごとに書き直すことになる道具一式です。スラッグ、文字種の変換、日付の計算、数値とファイルサイズの書式、ディープコピーとマージ、検証、ハッシュ、ファイルとシステムの補助関数を収めています。どれもすでに書かれ、型がつき、テストされているので、ヘルパーファイルの末尾に何度も現れるあの二十行をまた書く必要はありません。
ほかのユーティリティライブラリと違うのは、言語をまたいだ一貫性です。一つの関数が JavaScript でも Dart でも Python でも、同じ名前、同じ引数、同じ振る舞いを持ちます。Node.js のバックエンドと Flutter のアプリと Python のスクリプトを行き来しても、同じ二十個を三通りの綴りで覚え直さずに済むということです。テストケースも共有しているので、三つが離れていくことがありません。
JavaScript のパッケージはランタイム依存がなく完全にツリーシェイキングが効き、Dart と Python のパッケージはハッシュとパス処理に実際に要るものだけを取り込みます。三つとも型がついています。引数を検証するので、空の値や欠けた値、サロゲートペアは例外を投げるのではなく妥当な結果を返し、関数ごとに専用のリファレンスページがあります。
機能
ドキュメントサイトあり
TypeScript 型定義
多言語対応
テストで検証済み
クロスプラットフォーム対応
ツリーシェイキング対応
依存関係なし
