Chki18n
ユーティリティ
翻訳ファイルが i18n の作法に沿っているかを調べるコマンドラインツールです。抜けているキーや重複した値など、よくある間違いを報告し、手元でも CI でもそのまま動きます。
このプロジェクトについて
Chki18n は、翻訳ファイルが国際化の作法どおりになっているかを確かめるコマンドラインツールです。プロジェクトがすでに持っている言語ファイルを読み、どこがおかしいのかを報告します。ふつうなら、抜けた文字列が画面に出てきて初めて気づく類の点検です。
画面を壊すものはエラーとして報告します。読み込めないファイル、ある言語にはあって別の言語にはないキー、基準の言語と食い違う差し込みプレースホルダーがこれにあたります。恥ずかしいだけで済むものは警告です。値が空のキー、同じ文を持つ別々のキー、原文とまったく同じで翻訳されていない値、そしてもうどの言語も使っていないキーです。
コマンドとしても、CI のジョブの中でも、Node からも実行できます。TypeScript の型定義を備えた現代的な ESM パッケージで、いまのところ JSON の翻訳ファイルを読みます。点検するだけで翻訳はしないので、実行してもファイルの中身が書き換わることはありません。
機能
TypeScript 型定義
テストで検証済み
コマンドライン対応
